行ってみてわかった!カリフォルニア・ディズニーランド・パーク

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先日、カリフォルニア州アナハイムにあるディズニーランド・パークとカリフォルニア・アドベンチャー・パークに行ってきました。恐らく私の一生で一度の貴重な機会になるだろうと思い、行く前から色々と調べ、また実際行ってわかったことがたくさんありました。これから行く方の参考に記録しておきたいと思います。

ディズニーランドアプリについて

スマホ向けのディズニーランドアプリですが、他のいろいろなサイトで紹介されているように日本からはインストールができません。というより、日本のGoogle Playストアではスマホから検索しても当該アプリを見つけられません。そこで私の場合は、APK ミラーサイトからダウンロードしてインストールしました。いわゆる野良アプリのためどんな改造が入れられているか不明なアプリです。インストールした次の日に、Androidのアラート画面で「異常な電池の消耗が見られます。対象アプリ:Disneyland」と出てきて、しかもバックグラウンドで走っていなかったこともあってかなり不安になりましたが、日本に帰国したらすぐアンインストールすると腹を決めて使い続けました。一方妻は、この話を聞いてデイズニーランドアプリのインストールは断念しました。

アプリインストールにあたって注意が必要なのは、アメリカのディズニーリゾート用のアプリは二つあるということです。すなわち、カリフォルニア州アナハイムのディズニーリゾート用のDisneyland(眠れる森の美女城のアイコン)と、フロリダ州にあるディズニーワールド用のMy Disney Experience(ミッキーアイコン)の二つです。インターネットで調べると、My Disney Experienceのほうがよく書かれていたので、最初間違ってインストールしてしまいました(^_^;)

Dineylandアプリを使用して特に便利だなと思ったものは、
1.アトラクションの待ち時間と休止状況の検索機能
2.MAXPASS(PhotoPass)
です。その他にもいくつか便利なサービスはあるようですが、海外で使うには私の度胸が不足しており、しかも野良アプリということでクレジットカードを使うサービスにも躊躇していたこともあって、使いこなすところまでは全然いけませんでした。それでもアプリを使えるのと使えないのでは、パーク内生活の充実度に大きな差が出てくることは間違いないと思います。

まず、アトラクションの待ち時間と休止状況の検索機能についてですが、カリフォルニアのディズニーランドはアトラクションの一時休止が多く、アプリの利用により休止しているアトラクションに行ってしまうといった無駄な移動による体力の消耗を抑えることができます。朝8時から夜24時まで長時間のパーク内活動において、体力の消耗を極力おさえることはとても重要なことです。また、アトラクションの待ち時間は時々刻々かなり変動しますので、行きたいアトラクションの待ち時間が減ったタイミングで効率よくスタンバイに並ぶのがより多くのアトラクションを制覇するに重要な戦略になります。

アプリの地図画面

次に、MAXPASSについて。ファストパスをスマホで取れるサービスは、スマホ上に今配布中のファストパスの利用可能時間も表示されるので計画的なパーク周遊を可能にします。また切れ目なくファストパスを取得できるためアトラクション制覇にも大いに役立ちます。ただし、1チケット・1日あたり15ドルかかるため、我が家のような多子家庭では家族全員分のファストパスをMAXPASSで取ろうとするとかなりの出費になります。結局、費用がネックで今回はMAXPASSでのファストパス取得は断念しました。代わりに有効活用したのがパーク内でキャストが撮ってくれた写真をスマホアプリから取得できるPhotoPassサービスです。

カリフォルニア・アドベンチャーパークでは、写真を撮ってくれる専用のキャストが至る所に見られ、キャラクターとの記念写真などを撮ってくれます。またラジエータ・スプリングス・レーサなどのアトラクション内で撮影される写真もすべてアプリに紐づけることでスマホでダウンロードできて大いに活用しました。利用するには、一番最初に写真を撮ってもらった後にPhotoPassカードをキャストからもらいます。このカードにはQRコードがついているので、アプリでQRコードを読み取りリンクさせます。これで今撮ってもらった写真が5分後くらいにはスマホで見れるようになります。以後、写真を撮ってもらうときにカードをキャストに手渡すことで自動的に写真が追加されていきます。MAXPASSを購入しなくてもアプリと写真データをリンクすることはできるので、写真の出来を確認してから購入するかどうかを決めることができるのも良いところです。

PhotoPassとのリンク
パーク周辺の情報

アナハイムのディズニーリゾートは、ディズニーランドパークとカリフォルニア・アドベンチャー・パークの入口が向かい合うかたちで隣接しています。2つのパークを一日で両方回れるように配慮されているのだと思いますが、広大な敷地にたくさんのアトラクションがあってとうてい一日では回りきれません。そのため基本的に数日は周辺ホテルに滞在することになります。

シェラトンホテルから見たアナハイムの街

周辺で生活していくうえで何かと役に立つのがCVSというチェーンのドラッグストア/スーパーマーケットです。我が家ではディズニーからホテルへの帰路にCVSで次の日の朝食と次の日用のドリンクを買って帰るのを基本としていました。23時くらいに利用しても危険な感じはありませんでしたし食品の品ぞろえも十分でした。また、パーク初日の夕方で子供が歩き続けて疲れたと訴えていたので、二日目の朝に同店で売られていた30ドルのベビーカー(アメリカ流にいうならストローラー)を購入しました。パークで借りたら一日15ドルなので二日でペイできるうえに、小学校2年の次男も疲れた時に乗せられる程度の頑丈さは備えていて結構役立ちました。参考までにベビーカーを借りたい場合は、ディズニーランド・パークの入口に向かって右側にベビーカー貸出しセンターがあります。どちらのパークからも外に出る必要があるので注意してください。

周辺の食事場所はたくさんあり、パーク入口にもっとも近いところには、マクドナルド、デニーズ、iHopなどの比較的安価なファーストフード・ファミレスがありました。またパーク入口から10分ほど離れますがチーズケーキファクトリーやルースズクリスといった日本でも有名なお店などもありました。ディズニーパーク内のレストランは想像していたよりも料理のバリエーションが少なかったですし、移動してきた日の昼食や夕食にパーク外のレストランを利用してみるのもありかと思います。

 


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